「なんとなく」をやめたら人生が変わった話【ときめき基準で生きる練習①】

ときめき基準で選ぶことで日常が変わる 暮らしを軽くするアイディア

①「これは好き?」と自分に問いかけることから始めた

私が最初にやったことは、
当たり前に過ごしている時間に問いかけることでした。

「これは、私の好きな時間?」
「それとも、なんとなく過ごしているだけ?」

そうやって、自分に聞いてみること。

すると、今まで無意識だった時間が、少しずつ見えるようになってきました。


②「なんとなく」が、大切な時間を削っていることに気づく

なんとなく付き合って過ごす時間。
なんとなく食べる食事。
なんとなく見るスマホ。

その裏側には、本当は…

・大切な人と過ごす時間
・心から楽しい時間
・味わいたい食事の時間

が、あったかもしれません。

「なんとなく」は、静かに、大切な時間を削っていきます。

私は、その“見えていなかった部分”に気づくようになりました。


③ 体力も時間も「好きなこと」に集中させる

体力も同じです。

「まだ動けるから」と無理を続けるより、
好きなことに厳選して使う。

そうした方が、
本当に大切なことに、時間も体力も最大に使えます。

エネルギーは、有限。

だからこそ、大切に使いたいと思いました。


④ まずは「物」から見直してみる

人間関係は、すぐに変えるのは難しい。
そう感じる人も多いと思います。

人間関係は伝え方だったり、今後の関係や今までの関係性で、勇気がいりますよね。
でも、クローゼットの服を1枚選ぶことなら今すぐにできます。

だから、私はまず「物」から始めました。

買い物のときに、

「これでいいか」
ではなく
「これがいい」

で選ぶ。

生活の中の小さな選択を、意識して変えていきました。


⑤ 小さな選択が「自分で生きる感覚」を取り戻す

どんなに小さなことでも、
その都度、自分で選ぶ。

たとえば…
いつもの習慣として紅茶を飲んでいるのだとしたら、

「今日も紅茶にする?」
「今日は違うものにする?」

問いかけてから選ぶ。

紅茶でもいいし、違ってもいい。

大事なのは、“選んだ”という感覚です。

そうするうちに、
少しずつ、自分で生きている感覚が戻ってきました。


⑥「なんとなくの毎日」から「選んだ毎日」へ

気づいたら、

なんとなく過ごす毎日ではなく、
自分で選んできた毎日になっていました。

特別なことはしていません。

・問いかける
・気づく
・選ぶ

それを、ただ繰り返してきただけです。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

選んでる感覚が人生を豊かにする

でも、その積み重ねが、
人生を少しずつ変えてくれました。


🌱 今日からできる3つの小さな実践

① 今日の「なんとなく」を1つ見つける
② 1つだけ問いかけてみる
③ 自分で選んでみる

それだけでOKです。

私は服もたくさん持つよりも、少数精鋭にしたことで、毎日お気に入りの服を着て、幸せな時間を過ごすことができています。
それに、数が減るから、1つにかけるお金も増えました。

時間の面では、以前はテレビっ子だったのが、自分の感覚を大事にしたら、テレビは見なくなりました。
テレビを見なくなってからはその時間が浮いたので、好きな事をする時間が増えました♪♪



週刊として、なんとなくしていたことも意識して選ぶことで時間や労力のかけ方が変わってきます。何より、どんな小さなことも自分で選ぶことで人生の満足度が変わってきます。