エラ張りの原因は“日々の緊張”だった|身体の気づき日記

えら張の原因は、日々の積み重ね。 気持ちがふわっと軽くなる習慣

はじめに

ここ数日、私はまた身体の感覚が繊細になってきていて、
日々いろんな気づきが訪れるようになっています。

今日は、その中でも 「エラ張りの原因に気づいた瞬間」 のお話です。


エラ張りが気にならなくなってきた理由

少し前の私は、典型的なエラ張りタイプでした。
でも、セルフケアを続けるようになってから、
徐々にエラの張りがやわらいできたんです。

「なんでだろう?」と自分でも不思議だったけど、
今日、その理由にストンと気づけた瞬間がありました。


トラックが横を通ったときに気づいたこと

今日は自転車に乗っているとき、
トラックが横をすれすれで通り過ぎた瞬間、
エラのあたりにサッと鳥肌が立ったんです。

「あっ……これだ。」

そのときハッキリわかりました。

日々の“緊張の積み重ね”が、エラ張りの原因だったんだ。


気づかないうちにため込んでいた“防御の緊張”

今まで、私は全く気づいていなかったけれど、

・大きな音
・すれ違う車
・突然の刺激
・危険を察知する瞬間

こういう毎日の小さなストレスで、
身体はずっと “守るための緊張” を積み重ねていたんですよね。

顔の横に鳥肌が立つって、
身体のトップでいちばん防御する場所だからこそ起きる反応。

そりゃ、エラも張るよね…と、すごく腑に落ちました。


緊張に気づいたら「ふわっと緩める」

最近の私は、鳥肌が立ったり、ぎゅっと力が入った瞬間に、
意識して身体を緩めるようにしています。

やっているのはすごく簡単で、

下腹部まで空気をスーッと落とすように呼吸すること。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

おへその下まで息を吐く

これをすると、不思議なくらい身体がふわっとゆるむ。

「緩める」って特別なことじゃなくて、
ちょっと意識を戻してあげるだけで十分。

たまのマッサージよりも、気づいたらすぐに緩める。
こっちの方が日々心地の良くすごせます。


身体って、こんなにも正直なんだ

今日の気づきでまた一つ、
身体と心はつながっている
ということを深く実感できました。

私たちは毎日いろんな刺激の中にいて、
気づかないうちに“守る力”を発動し続けている。

でも、その小さな緊張に気づいてあげるだけで、
身体はちゃんと整っていくんですよね。

これからも、一つひとつの気づきを大切にしていきたいです。