体の緊張に気づいていますか?無意識のこわばりをゆるめる私の習慣

身体のこわばりを優しくほどく その他

気づかないうちに、体にずっと力が入っていることってありませんか?

前回の記事では、私は自分の身体が、無意識のうちにずっと緊張していたことに気づいたことを書きました。

今回は、その「無意識の凝り」を、私がどうやってゆるめていったのかをお話しします。


まず気づいたのは、肩と首のこわばり

当時、一番気になっていたのは肩と首まわりでした。

筋トレもしていないのに、なぜかたくましくなっている肩。

「なんでこんなに力が入っているんだろう?」

そう思ったことが、最初のきっかけでした。


「がんばらない肩回し」から始める

私が最初に始めたのは、肩を後ろに回すことでした。

ここで気づいたのが、「良くしよう」と思うほど、また力んでしまうということ。

だから私は、軽い気持ちで、

「ストン」と肩を後ろに落とす。

このとき、同時に息を吐きます。

前に回す必要はありません。
多くの人は、肩が内側に巻いているので、後ろにゆるめるだけで十分です。

気づいたときに、何度も繰り返していました。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

優しい気持ちで回してみて下さいね。


お腹も、実はずっと緊張していた

肩がゆるんでくると、今度はお腹が固くなっていることに気づきました。

そこで始めたのが、手のひらで優しく触れて、そっと揺らすこと。

指で押すのではなく、手のひらで包むように。

自分が思っている10分の1くらいの優しさで触れます。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

さする、ただ手をのせる。それくらいの優しさです。

そうすると、身体は安心して、副交感神経が働きやすくなります。

夜も、自然と眠りが深くなっていきました。


「優しい手」は、心も体もゆるめてくれる

赤ちゃんが安心して眠るのは、やさしい手のぬくもりがあるから。

私はそう思っています。

だからこそ、自分の身体にも、同じように優しく触れるようにしています。

「いつもありがとう」

そう声をかけながら、そっとケアする時間は、私にとって大切な習慣になりました。


背中や肩甲骨にも気づけるようになった

肩やお腹がゆるんでくると、今度は背中の固さにも気づきました。

肩甲骨も固まって、ほとんど動いていなかったのです。

でも、ここでも「動かそう」と頑張ることはしませんでした。

ひたすら、深呼吸して、力を抜く。

それだけを続けました。


日常の中で「ゆるめる時間」をつくる

私は、こんな時間を大切にしています。

・のんびり散歩する
・自然の中で深呼吸する
・ゆっくり湯船につかる
・自分で優しくマッサージする

特別なことはしていません。

ただ、「ゆるむ時間」を意識的につくっています。

自然を感じながらリラックスして、お散歩を楽しむ。

「良くしよう」より「力を抜く」を選ぶ

以前の私は、「良くしよう」「変わろう」と頑張っていました。

でも、今は違います。

私にとって一番合っていたのは、

深呼吸すること。
力を抜くこと。

それだけでした。

身体は、やさしく扱えば、ちゃんと応えてくれます。

今日からできる、1分ゆるめ習慣

・肩を後ろにストン×3回
・息を長く吐く
・お腹に手を当てて30秒さする

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

これだけでOKです。