優しさに気づく日。コスモスを眺めて味わう幸せなお昼ごはん

優しさに気づいた日 ずぼらちゃんの日常

ある日の、のどかな幸せの一日

午前中はパソコンに集中して作業。
ふと「外の空気を吸いたいな」と思って、お昼ごはんを持って近くの公園へ行くことにしました。

コスモスが風に揺れていて、心がふわっと緩む

公園に着くと、ちょうどコスモスがきれいに咲いていて、
「どのベンチに座ったら一番心地よく景色を楽しめるかな♪」
とワクワクしながら席を探す時間も楽しい。

最近は寒くなってきたので、愛用の ぽかぽか湯たんぽ ももちろん持参😆
こういう小さな工夫が、外時間をもっと幸せにしてくれる。

オレンジのコスモスがきれいに咲いている公園

お昼ごはんは、優しさの詰まったサンドイッチ

この日のランチは、お父さんが昨日区役所で買ってきてくれたサンドイッチ。

近くの作業場で、障害を持つ人たちが
一生懸命作って、区役所で販売しているもの。

お父さんはそれを見かけると、
「みんな頑張って作ってるからね」って、よく買ってきてくれる。

その優しさを思い出しながら、
「作ってくれた人たちも、きっと丁寧につくってくれたんだろうなぁ」
と感じて、胸がじんわり温かくなる。

優しい味のサンドイッチ

コスモス × 鳥のさえずり × サンドイッチの愛

風に揺れるコスモスを眺めながら、
鳥のさえずりをBGMに、
みんなの優しさが詰まったサンドイッチを味わう。

なんでもない一日なのに、
こんなにも満ちていて、
静かに幸せがが溢れてくる。

のんびりと、豊かで、やわらかなお昼ごはん時間でした🍀