部屋の物を減らして、『余白』を作ったことで、私は外から入ってくる情報の多さにも気づけるようになりました。
物理的なモノと同じように、情報もまた『自分にとって本当に必要か?』と問いかけることが、心の平穏を守る鍵になるのだと思います。

本当に大切なものを大切にしよう。
一昔前と、今の情報の違い
一昔前は、情報はとても限られていました。
テレビや新聞、本や人づてなど、
基本は一方通行で受け取るだけ。
「調べる」と言っても、今ほど簡単ではありませんでした。

でも今は、スマホ一つで知りたいことがすぐに調べられます。
AIの進化で、さらに簡単に情報が手に入るようになり、
私たちの生活はとても便利になりました。
本当に、良い時代になったと思います。
メディアの情報は、どこから見ているのか
便利になった一方で、気になることもあります。
メディアの情報は、昔も今も、
不都合な真実はあまり表に出てきません。
多くの情報は、発信する側の目線で作られています。
つまり、
「一つの角度から見た世界」なんですよね。
私たちは、本当に考えているだろうか
私たちは、流れてくる情報に対して、
すぐ反応はします。
でも、
・本当にそうなのかな?
・別の見方はないかな?
と、立ち止まって考えることは、
意外と少ない気がします。
調べれば、それなりに情報は手に入るのに、
「考えてみる人」が少なくなっているようにも感じます。
AIはすごい。でも、使い手次第
AIは本当にすごい存在です。
画像も、動画も、文章も作ってくれる。
しかも、日に日に進化しています。
でも、この凄さも、結局は使い手次第。
AIには心がありません。
動機も、想いもありません。
良いことに使うのも人。
悪いことに使うのも人。
すべては、人次第なんだと思います。
情報をうのみにしないという選択
「道具は使いよう」
昔からあるこの言葉は、
今の時代にも、そのまま当てはまります。
情報をそのまま受け取るのではなく、
一度立ち止まって、自分の目線で考えてみる。
それが、とても大切だと感じています。
時短で生まれた時間を、どう使うか
AIのおかげで、
時短できることはたくさん増えました。
だからこそ、その時間を、
・気になることを調べる
・自然を感じる
・日々の小さな幸せに気づく
・心に余白をつくる
そんなことに使えたらいいな、と思います。
心のゆとりが、違和感に気づかせてくれる
心にゆとりがあると、
小さな違和感にも気づきやすくなります。
私は、そう感じています。
第六感や直感は、
自然や日常の中で育つもの。
スマホの中だけで生きるのではなく、
自分の感覚を大切にしながら生きていきたい。
そんなことを、最近よく思います。
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