「みんなと同じ」をやめたら、人生が楽になった話

80対20の法則を人生にもとりいれてみた 気持ちがふわっと軽くなる習慣

「頑張ているのに、なぜか心が満たされない。いつも時間に追われている気がする…。」

以前の私は、まさにそんな状態でした。
周りに合わせて、平均的であることを正解だと思い混んでいた私に気づきを与えてくれたのは、『80対20の法則』という考え方でした。

暮らしの中の「なんとなく」を捨てて、自分にとって本当に大切な「20%」を見極める。

たったそれだけのことで、私の人生は驚くほど軽やかになりました。

「80対20の法則」が教えてくれた、本当に大切な生き方

私たちの多くは、家庭や学校で
「みんなと同じがいい」
「平均的にできるのが正しい」
そんな価値観を教えられて育ってきました。

私も、ずっとその考え方で生きてきました。

周りに合わせること。
目立たないこと。
一般的であること。

それが“正解”だと思っていたんです。


一冊の本との出会い

そんな私が、ある時読んだのが
『80対20の法則』という本でした。

80対20の法則を自分の人生に取り入れたら、日常が好きで溢れた

ビジネス書だったので、詳しい内容は正直あまり覚えていません。

でも、ひとつだけ強く心に残ったことがあります。

それは、

私たちの生活の中にも、
「どうでもいい時間・物・情報」が80%あって、
「本当に大切なもの」は20%しかない。

でも、この法則を意識して、
自分で選択するようになると、
その割合は逆転できる。

という考えでした。


「好き」を選ぶのは、意外と難しい

当時の私は、まだ一般的な価値観の中にいました。

だから、

・自分の考えを言うこと
・周りと違う選択をすること
・「私はこれが好き」と言うこと

が、とても苦手でした。

正直、怖かったです。

でも、少しずつ、少しずつ。

「これ、本当に好きかな?」
「これは私に必要かな?」

私が意識していたのは、
「損か得か」ではなく、
「心がときめくかどうか」でした。

それを選んだ時に、
ちょっと顔がニヤけそうになるか。
なんだか嬉しくなるか。

そんな小さな感覚を、判断基準にしていました。

そうやって、自分に問いかけながら選ぶことを続けてきました。


習慣は、人生をつくる

人は、習慣の生き物です。

新しいことを始める時は、
誰でも不安になります。

でも、続けていくうちに、
それは“当たり前”になっていく。

私も、そうやって少しずつ
自分の価値観を変えてきました。

気づけば、
「周りに合わせる人生」から
「自分を大切にする人生」へと変わっていました。

一日の終わりに「今日の20%」を振り返る時間をもってみて下さい。
そうすることで、すこしづつ時間に対する意識が変わってきます。


あなたにも、立ち止まってほしい

もしよかったら、
一度、立ち止まって考えてみてください。

・この時間は、本当に大切?
・この物は、本当に好き?
・この行動は、自分が望んでる?

そう問いかけるだけで、
見える世界は変わってきます。

本当に大切なものが、
少しずつ浮かび上がってきます。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

幸せとは心で感じること♡


今の私の「80対20」

今の私は、
ほとんどの時間を、自分の感覚を大切にして使えています。

完璧ではないけれど、
「私らしい時間」を生きていると感じます。

気づけば、
80対20は、私の中で逆転していました。

これからも、
自分の「好き」と「心地よさ」を信じて、
生きていきたいと思っています。