寒い冬に食べたくなる、ちょっと楽になる暮らし
寒い日が続いていますね❄️
私は、なかなか布団から出られません(笑)
目が覚めてるのに、出る踏ん切りがつかずに、時間になって慌てて出ることもしばしばです。
でも、前の晩に豚汁を仕込んであるので、
朝ごはんはとっても楽ちんです😊
寒い季節に特に美味しく感じるのが
あったかい豚汁と、
ほっこり甘い焼き芋。
でも、わざわざ買いに行ったり、オーブンで長時間焼くのはちょっと面倒ですよね。
実は、キッチンの魚焼きグリルを使えば、驚くほど簡単に、まるでお店のような焼き芋が焼けちゃうんです♪
前は、お店で焼きいもを買うのを楽しみにしていましたが、この方法で焼くようになってからは、お店で買うことがなくなりました。
簡単で、美味しい、
いつでも気軽に焼き芋が食べられます。

寒い冬はお家でぬくぬく。お手軽な甘い焼き芋のおやつ🍀
私のおすすめ|焼き芋のいちばん簡単な焼き方
今回は、私のおすすめの焼き芋の焼き方をご紹介します🍠
…と言っても、
とってもシンプルです(笑)
やることは、これだけ👇
・さつまいもを洗う
・端を少し切り落とす
・魚焼きグリルで焼く
以上です😊✨
細めのお芋の方が火のとおりが早いので、早く焼けておすすめです。

焼き方って言うほどのものでもないですが。
特別な道具も、難しい工程もありません。
魚焼きグリルで焼くと甘くなる理由
魚焼きグリルで焼くと焼き芋が甘くなるのは
低温でゆっくりと過熱され、β‐アミラーゼ酵素が活性化されるからです。
また、焼くことで、さつまいも内部の水分が蒸発して甘み成分が凝縮されるからです。
さつまいもを焼いていると、
しばらくすると甘い香りが漂ってきて
しばらくすると、表面に焦げ目がついてきます。
焦げ目が出てきたら、
一周まんべんなく焼けるように、
ひっくり返してあげます。
こうすると、
中までじっくり火が通って、
より甘くなります🍠✨
アルミホイルは使わないのがおすすめ
私は、焼き芋を作るときに
アルミホイルは使いません😊
ホイルで包むと、
中で蒸されてしまって、
「蒸し芋と焼き芋の中間」
のような食感になります。
それも美味しいけれど、
私は、しっかり焼いた焼き芋が好きなので、
そのまま焼いています🍀
焼き上がりのサインはここを見る
いい感じに焼けてくると、
・皮と身がはがれてくる
・中に空洞のような部分ができる
こんな状態になります😊
これが、
「焼き上がりのサイン」です✨

空洞ができるほど水分が蒸発して、甘みが凝縮される
ここまでくると、
中はしっとり甘々です🍠💕
オーブンよりグリル派な理由
以前は、オーブンでも焼いていました。
でも…
・予熱が必要
・時間がかかる
・ちょっと面倒
なんですよね😅
魚焼きグリルなら、
・予熱なし
・短時間
・まんべんなく焼き色がつく
しかも、
オーブンより甘みが出る気がしています😊
ズボラな私には、
グリルがいちばん合っていました♪♪
冬のお楽しみ|焼き芋でほっこり時間
寒い冬は、
あったかい焼き芋があるだけで、
気持ちまでほぐれます😊
お茶と一緒に食べたり、
朝ごはんにしたり。
冬の温かい食べ物って心も身体もあったまりますよね。
小さな幸せ時間です🍠✨
ちなみに私は、
ねっとり系の安納芋が大好きです🩷
がんばらなくても、暮らしはあたたかくなる
特別なことをしなくても、
・簡単にできて
・美味しくて
・ほっとできる
そんな習慣があると、
毎日が少しやさしくなります🍀
丁寧な暮らしには程遠いけれど、手軽にそれなりの心地のよい暮らしを楽しんでいます😊


