物を減らしたら、時間と幸せが増えた話|ゆとりある暮らしの作り方

休むことに罪悪感をもつよりも、こころのゆとりを大切に 暮らしを軽くするアイディア

情報が多すぎる時代に、私が手放したもの
② AI時代だからこそ、大切にしたい感覚

はじめに|ミニマルになって気づいた「余白の大切さ」

ミニマルな暮らしになって、
私が「いちばん良かったな」と感じていること。

それは、暮らしに余白ができたことです。

物ややることが多いと、
それだけで時間もエネルギーも使います。

でも、物が減ると、
管理する時間も、悩む時間も、自然と減っていきました。


物が減ると、時間も増えていく

物が多いと、

・片づける
・探す
・管理する
・買い足す

そんな小さな作業が、毎日たくさんあります。

ゆっくりとお茶を味わう時間を大切にする

でも、物が減ると、
それらの時間がごっそり減るんです。

買い物の時間も減るし、
「これどうしよう?」と考える時間も減る。

気づいたら、
時間に少し余裕が生まれていました。


「なんとなくの習慣」を見直してみる

私は、昔はテレビを見るのが当たり前でした。

でも、今はテレビをやめて、
YouTubeやサブスクで十分になりました。

Xでニュースや情報もチェックできます。

「今まで当たり前だったけど、これって本当に必要かな?」

そんなふうに、
習慣も見直すようになりました。


これは私に必要?と問いかけてみる

物だけでなく、時間の使い方も同じです。

・これは私にとって必要?
・なくても困らない?
・本当に好き?

そうやって、自分に問いかけてみる。

楽しみは残す。
でも、そうでないものは減らす。

それだけで、暮らしはぐっと軽くなります。


ゆとりの時間が、暮らしを豊かにする

不要なものを減らしていくと、
自然と「ゆとりの時間」が増えていきます。

その時間で、

物や不要な習慣を減らして、のんびりと自分が幸せだと感じる時間を増やす。

・ゆっくりお茶を飲む
・ゆっくり食事を味わう
・ゆっくりお風呂に入る

そんな時間が増えました。

ただ過ごしていた時間が、
「味わう時間」に変わっていったんです。


「忙しいほうが良い」という思い込み

私たちは、

・時間を有効に使う
・ギリギリまで頑張る
・効率よく動く

そんな価値観の中で生きています。

だから、
ゆっくりすることに、どこか罪悪感を感じる人も多いと思います。

でも、ゆっくりすることは、悪いことじゃありません。

むしろ、
心にゆとりと幸せを運んできてくれます。
ゆとりがあるから、心の余裕ができるんです。


まとめ|幸せを味わうために生きている

私たちは、

「成果を出すため」だけに生きているわけではなくて、

幸せを感じて、味わうために生きている。

私はそう思っています。

ミニマルな暮らしは、
物を減らすことが目的ではなくて、

「自分の人生を、ちゃんと味わうため」

そのための選択なんだと思っています😊🌿


ゆとり時間の作り方

👇具体的にやっている方法を書いてます。

洗剤を減らして、楽々お湯掃除

豚汁の作り置きで朝の時間もゆとりをつくる。