情報があふれる時代に、私が大切にしたいこと

物と一緒で取り入れる情報も見極める 暮らしを軽くするアイディア

部屋の物を減らして、『余白』を作ったことで、私は外から入ってくる情報の多さにも気づけるようになりました。

物理的なモノと同じように、情報もまた『自分にとって本当に必要か?』と問いかけることが、心の平穏を守る鍵になるのだと思います。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

本当に大切なものを大切にしよう。

一昔前と、今の情報の違い

一昔前は、情報はとても限られていました。

テレビや新聞、本や人づてなど、
基本は一方通行で受け取るだけのころがありました。

ですが、今の私たちは、手元のスマホでいつでも簡単にありとあらゆる情報が手にはいります。
そして、ちょっと見るだけのつもりが、気づくとずっとスマホ見ていたなんてこともありませんか?

ちょっと検索しようと、スマホに触っただけなのに、気づいたら1時間経ってた。そして、何を検索しよとしてたんだろう?忘れてしまった。

私自身、そんなことが何度もありました。

多すぎる情報社会、情報も必要かどうか見極めが大切

「調べる」と言っても、昔は今ほど簡単ではありませんでした。

でも今は、スマホ一つで知りたいことがすぐに調べられます。
AIの進化で、さらに簡単に情報が手に入るようになり、
私たちの生活はとても便利になりました。

本当に、良い時代になったと思います。


メディアの情報は、どこから見ているのか

便利になった一方で、気になることもあります。

メディアの情報は、昔も今も、
不都合な真実はあまり表に出てきません。

多くの情報は、発信する側の目線で作られています。

つまり、
「一つの角度から見た世界」なんですよね。

テレビはCMが流れています。

企業が莫大な広告費を払い、テレビ局は企業の広告費で成り立っています。
だから、企業に対して不利な発言や情報は流せないのです。

企業だけではありません、様々なつながりがあります。


私たちは、本当に考えているだろうか

私たちは、流れてくる情報に対して、
すぐ反応はします。

でも、

・本当にそうなのかな?
・別の見方はないかな?

と、立ち止まって考えることは、
意外と少ない気がします。

調べれば、それなりに情報は手に入るのに、
「考えてみる人」が少なくなっているようにも感じます。

情報をそのまま鵜呑みにするのでなく、気になる情報は一度自分で様々な角度から調べてみることも大切だと私は思っています。


AIはすごい。でも、使い手次第

AIは本当にすごい存在です。

画像も、動画も、文章も作ってくれる。
しかも、日に日に進化しています。

でも、この凄さも、結局は使い手次第。

AIには心がありません。
動機も、想いもありません。

良いことに使うのも人。
悪いことに使うのも人。

すべては、人次第なんだと思います。

どう活用するか?それが大切だと感じています。


情報をうのみにしないという選択

「道具は使いよう」

昔からあるこの言葉は、
今の時代にも、そのまま当てはまります。

情報をそのまま受け取るのではなく、
一度立ち止まって、自分の目線で考えてみる。

それが、とても大切だと感じています。


時短で生まれた時間を、どう使うか

AIのおかげで、
時短できることはたくさん増えました。

だからこそ、その時間を、

・気になることを調べる
・自然を感じる
・日々の小さな幸せに気づく
・心に余白をつくる

そんなことに使えたらいいな、と思います。


心のゆとりが、違和感に気づかせてくれる

心にゆとりがあると、
小さな違和感にも気づきやすくなります。

私は、そう感じています。

第六感や直感は、
自然や日常の中で育つもの。

スマホの中だけで生きるのではなく、
自分の感覚を大切にしながら生きていきたい。

歩きスマホをしていたら、空の色の移り変わりや、鳥のさえずり、風がそっと頬を撫でる感覚。

そんなささいな日常の幸せを見逃してしまいます。

そんなことを、最近よく思います。


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物を減らしたら、時間と幸せが増えた話|ゆとりある暮らしの作り方。