食事を整えることは、特別なことではありません。添加物を減らす、腸を整える、噛み方や飲み物を見直すなど、小さな習慣の積み重ねです。ゆる整えごはんシリーズをまとめました。
「ちゃんとしなきゃ」と思うほど、
食事の楽しみは減っていく。
ゆる整えごはんは、
完璧を目指さない整え方です。
禁止も、我慢も、極端な制限もなし。
ただ、少しだけ丁寧に選ぶ。
ゆるく整えて、食事を楽しむ♪
それを日々重ねていくだけ。

ゆる整えごはんで大切にしていること
① 足すより、引く
まずは、余分なものを減らすことから。
加工食品や添加物をすべて排除するのではなく、
「選べるときに選ぶ」。
それだけで、身体は軽くなります。
私たちはつい、「何かを食べれば痩せる?健康になる?」と足し算ばかり考えがちですが、
まずは、体の中の余白(スペース)を作ってあげる。
そうすると、次に取り入れた良い栄養素がもっとスムーズに染みわたります。
そして、一気に完璧を目指すと反動で疲れも出てしまいます。
だから、自分のペースで少しづつ、減らせるところは減らしていく。
少しづつだと、ストレスなく移行できます。

無理は続かないので、長く続けられる工夫が大切です。
② 腸を整える
腸は、心と深くつながっています。
腸内環境が整うと、
気持ちも安定しやすくなります。
発酵食品や食物繊維を、無理なく取り入れる。
それが土台になります。
朝のパンの習慣をごはんとお味噌汁に変える。
これだけでも、腸活に変わりますよ。
③ 制限しすぎない
食べてはいけない、ではなく
どう食べるか。
我慢は続かないけれど、
選び方は習慣になります。
甘いものが食べたくなったら、お菓子ではなく、季節の果物にする。
果物は高いって感じるかもしれないけれど、りんご一個で、かなりお腹は膨れます。
グミを一袋食べるくらいなら、りんご一個の方が栄養価も高いし、お腹も満たされると思います。
こう感がると、私はりんごが高いとは思わないです。
旬の果物は、お財布にもお肌にも、お腹の満足感にも優しい選択♪

旬の果物は、最高のコスパ食材です。
④ 噛むことを整える
身体が力んでいると、噛むスピードも速くなる。
ゆっくり噛むと、
少量でも満たされる。
心地よさを優先すると、
自然と食欲も整っていきます。
テレビを見ながらだと、「あれ?もうない?」って経験ありませんか?
私はたまにありました。
何かをしながらだと味わいも半減してしまうきがしています。
だから、食べる時は、味わうことに意識を向けています。
満足感も高くなるので、お腹も心も満たされますよ。

ゆっくり味わうことで満たされる。
⑤ 飲み物を整える
喉が渇く前に潤す。
白湯や温かい飲み物で、
身体の内側からゆるめる。
一日5分の休息が、
自律神経を整えてくれます。
肌の潤いも外から足すのではなく、内側から潤す。
⑥ 季節を食べる
旬の野菜は、その季節の身体に合うようにできています。
スーパーで立ち止まり、
「今の旬」を選ぶ。
それだけで、自然と整っていきます。
旬の食材を楽しむ習慣ができると、四季をより感じやすくなり、日常生活にも潤いが増してきますよ♪

日本は食で季節を楽しめる。素晴らしい文化があります。
ゆる整えごはんの一日
朝は、ごはんと豚汁。
昼と夜は、旬を中心に。
特別なことはしていません。
ただ、
温かいものを食べる。
ゆっくり噛む。
こまめに潤す。
自然の恵みを選ぶ。
それだけです。
がんばらないことが、いちばん続く
このシリーズを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
整えることは、努力ではなく習慣。
最初から全部やらなくていい。
途中で立ち止まっても、また一口、白湯を飲むところから始めれば大丈夫。
今日は水をこまめに飲むだけ。
明日はゆっくり噛むだけ。
和食の回数を増やしてみる。
小さな整えを重ねると、
気づけば心と身体が軽くなっています。
大きな一歩ではなく、長くゆるく続けていく工夫をする。
あなたの毎日が、もっと軽やかで、美味しい物になりますように。
はじめての方へ
おすすめの読み順:
① 食事は心と身体の土台
②添加物との付き合い方
③ バランスよく食べること
④ 腸と発酵食品・メンタルの関係
⑤ ストレスと食欲
⑥ マインドフルイーティング
⑦飲み物
⑧旬を楽しむ食卓
気になるところから読んでみて下さいね。
ゆる整えごはんは、
あなたのペースで整えていくものだから。
#食事改善
#健康習慣
#腸活


