本当ののんびりシリーズ|③感情を緩める編

感情を緩める 気持ちがふわっと軽くなる習慣

〜「こうあるべき」を手放したら、心が軽くなった話〜


子どもの頃は、もっと自由に生きていた

子どもの頃は、今よりもっとのんびり、自然体で生きていました。
疲れたら休んで、楽しいことをして、気の向くままに過ごす。

でも、学校や社会の中で生きるうちに、いつの間にか

・がんばるのが正解
・ちゃんとやるのが正解
・精一杯やるのが当たり前

そんな「正解モード」が心の中にできていきました。


「べきべき思考」が、私を疲れさせていた

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

私は本来、マイペースでちょっとずぼらな性格です。

でも、
「ちゃんとしなきゃ」
「こうあるべき」
「ここまでやるのが普通」

そんな思い込みで生きていた頃は、いつもどこか疲れていました。
いつも、気を張って生きていたら疲れてしまいますよね。

まさに、べきべきモード全開。

無意識に、自分を追い込んでいたんです。


がんばっていると、人にも厳しくなる

べきべき思考で生きていると、こんなことも起きていました。

たとえば待ち合わせ。

私はいつも10分前に到着して待つタイプ。
でも相手が10分遅れてくると…

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

ずっと立っていたから足痛い

「20分も待った気分」になって、ちょっとイラッ。

でもよく考えたら、
10分前に来たのは私自身なんですよね(笑)

勝手に頑張って、勝手に疲れて、勝手にイラッとしていた。

あの頃の私は今思うと、ちょっと心が狭く嫌な奴になっていました。


「こうするべき」をやめたら、楽になった

少しずつ、「こうするべき」を手放していきました。

待ち合わせも、

・本屋さんで待ちあわせしよ♪
・雑貨屋さん見てるね♪
・着いたら連絡してね😊

そんな、ゆるくて心地いい形に。

すると、不思議なくらい楽になりました。
楽しく過ごしているから、遅れても気にならないどころか、本に夢中で連絡に気づくのが遅くなったり(笑)

自分も楽。
相手も楽。
関係もやさしくなる。

「正解」より「心地よさ」を選ぶようになったんです。


あなたの中にも「思い込み」はありませんか?

今、こんな思い込みありませんか?

・ちゃんとしなきゃ
・我慢するのが大人
・迷惑かけちゃダメ
・もっと頑張らなきゃ

それ、本当に「そうするべき」ですか?

こうしなきゃを手放し、心地よく生きる方法

一度、そっと問いかけてみてください。

意外と手放しても、大丈夫なものばかりかもしれません。


自分を許すと、人にもやさしくなれる

自分に厳しいと、人にも厳しくなります。
でも、自分を許せるようになると、人にもやさしくなれます。

「まあ、いっか」
「そんな日もあるよね」

そう思える心は、人生をとても軽くしてくれます。

制限の少ない心ほど、自由で、自分らしく生きられます。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

まあ、いっか♪


🌱 今日できる小さな練習

・「〜すべき」と思ったら一度止まる
・「これ、私にとって心地いい?」と聞いてみる
・完璧じゃなくてもOKにする

できなくても、責めなくて大丈夫😊
気づけただけで、もう一歩前進です。


まとめ|感情をゆるめると、人生ものんびりになる

感情をゆるめることは、
甘えることでも、怠けることでもありません。

自分を大切にすること。

「こうあるべき」より
「こうありたい」を選ぶこと。

それが、本当ののんびりにつながっていきます🌿

本当ののんびりシリーズ

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