はじめに|一人反省会、していませんか?
お風呂に入っている時。
ご飯を食べている時。
ふと気づくと、
「あの発言、大丈夫だったかな?」
「なんであんなことしちゃったんだろう…」
そんな“脳内ひとり反省会”が始まっていませんか?
実は、過去の私はこれが癖でした。
「あの時、こうしていれば…」が口癖のように頭に浮かび、
気づけば心はいつも“過去”にいました。
そして、疲れてもいました。
過去にとらわれると、「今」が消えてしまう
過去に意識が向いていると、本当は味わえるはずの
・おいしい食事
・ゆったりしたお風呂
・くつろぎの時間
が、ただの“流れ作業”になってしまいます。
さらに、過去を思い出してイライラするのも、
実は「自分で思い出している」ことが原因です。
イライラのスイッチを押しているのは、他でもなく自分自身。
まずは、この事実に気づくことが大切です。
気づけた人から、変われます🌱

イライラのスイッチを入れているのは自分なので、
スイッチを切る権利も私が持っています。
過去は変えられない。でも、未来は選べる
どれだけ考えても、過去は戻ってきません。
どう考えても、どうにもならないこともあります。
そして正直に言うと…
悔やみ続けるのは、時間がもったいないんです。
過去を悔やむのは「思考の癖」。
だから、こんなふうに受け止めてみてください。
「また出てきたなぁ」
「今、反省モードだなぁ」
それだけでOK。
良い・悪いのジャッジはいりません😊
まずは、そこに気づけたらこっちのもんです!!
「次どうする?」に意識を向けてみよう
反省が浮かんだら、こう問いかけてみましょう。
「じゃあ、次はどうする?」
これを考える方が、ずっと前向きです。
しかも、ちゃんと次の対策にもなります。
自分を責めるより、
未来の自分を助ける選択です✨

次は『ごめんね。』って一言先に言ってみようかな。
次はもう少し早く寝てみようかな。
自分責めは、心と体を疲れさせるだけ
自分を責めても、良いことはほとんどありません。
むしろ…
・気持ちが落ち込む
・やる気がなくなる
・次は失敗しないようにと気を張る
・さらに疲れる
という悪循環に入ってしまいます。
思考の癖は、練習すれば変えられます。
大丈夫。
あなたはちゃんと変われます🌸

あなたは、大切にされるべき存在
もしかしたら、自分では気づいていないかもしれません。
でも、あなたは大切な人です。
誰よりも、まず自分が自分を大切にしてあげてください。
大切な存在を、責め続ける必要なんてありません。
気分転換も、立派なセルフケア
気持ちがぐるぐるしてきたら…
・少し場所を変える
・軽く身体を動かす
・外の空気を吸う
これだけでも、心はスッと軽くなります。
身体が動くと、心も一緒に動き出します🌿
ぐるぐるし始めたら、誰もいないところでこっそりジャンプしてみる♪
嘘みたいだけど、物理的に身体を動かすと脳の回路が切り替わるんです(笑)
私達の身体って面白いですよね。
人は「考える」と「感じる」を同時に行うことができません。
私がよく行っている呼吸法もおススメです。
吸う時に、尾てい骨から背骨を通って頭頂まで光が通るように
吐く時に、首や肩全体、背中が横に広がる
こんなイメージをして深呼吸しています。
この呼吸をすると、身体全体の力みが抜け、頭に上っていた感情がサッと下に降りてくるので、「過去」ではなく「今」に意識が戻ってきます。

動きを感じることで、スッと感情も流れていきます。
🌱 今日できる小さな練習
・反省が出てきたら「出てきたな」と気づく
・「次どうする?」と考えてみる
・自分を責めないと決める
できなくても大丈夫😊
気づけただけで、もう十分です。
本当ののんびりシリーズ
- ①頭を休める編
- ②呼吸でゆるむ心と身体編
- ③感情をゆるめる編
- ④人間関係をゆるめる編
- ⑤本音の伝え方編
- ⑥自分責めをやめる編
- ⑦不安をゆるめる編
- ⑧習慣化・続ける編
- ⑨まとめ
- note-がんばらない私で、ちゃんと幸せになる― 本当ののんびり習慣 ―
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