予約が取れていなかった日
先週ジムの帰りにスタジオレッスンをカウンターで予約して、当日行ってみると、
「予約が入っていません」と言われました。
一瞬、え?😳 となりました。
私は、ただ動ければいいわけじゃなく。
このレッスンの、この場所で受けたいから予約をしています。
仲良しの友達もいるし、
終わった後に話せる時間も楽しみのひとつ。
だから、毎週楽しみにしているのにショックでした。
問題は“枠”ではなく“気持ち”
ジム側のミス。
キャンセル待ちなら入れる。
予約枠を一つ増やすこともできる。
そう言ってもらえた。
けれど、問題はそこじゃない。
私は、ただ参加できればいいわけではなくって、
自分が気持ちよく、納得して楽しくレッスンを受けられるかどうか。
普段から、それを一番大事にしています。

今からのこの時間を、どうしたら楽しくなるか?を指針にしています。
受けると決めたら、切り替える
空いている場所を聞いたら、
それなりに納得できる位置があったので、
そこで受けることに決めました。
受けると決めたなら、気持ちを切り替える。
私は気持ちがざわついた時や、なんとなく気分がしっくりこない時、気持ちを切り替えたいときに深呼吸をしています。
吸う時に、尾てい骨から背骨を通って頭頂まで光が通るように
吐く時に、首や肩全体、背中が横に広がる
こんなイメージをして深呼吸しています。
この呼吸をすると、身体全体の力み、頭に上っていた感情がサッと下に降りてきて、冷静に「今はどうするのがベストなのか?」が見えてくるようになります。
いつもの深呼吸をして、心を整える。
イライラしたまま動いても、
楽しくもないし、スッキリもしない。
せっかくの時間が無駄になってしまう。どうせやるなら、楽しく気持ちよく。
そう決めました。

どんなことがあっても、どう過ごすかは自分で決めらる♪

ミスを責めない理由
予約の受付をした人は誰かと聞かれました。
会話の内容も印象的だったし、よく予約を取ってくれる人だから覚えていました。
でも、私は言いませんでした。
言って状況が変わるなら、私は言います。
改善につながるなら、きちんと伝えます。
けれど、今回は違う。
その人は、いつも丁寧で信頼している人。
きっと責められるだけになる。
ミスは誰にでもある。
私だって、たくさんしています。
だから、今回は言いませんでした。
言わない選択をしました。
私は公言しているとうり、ずぼらなので完璧ではありません。
自分も完璧じゃないってわかっているから、相手にも求めないんです。
わざわざ、誰かが不快に思うことは言わない。それが知性ではないでしょうか?
出来事よりも、自分の選択
起きたことは変えられない。
でも、その後どうするかは選べる。
気持ちを引きずることもできるし、
切り替えて楽しむこともできる。
私は、楽しむ方を選びました。
結果、思いきり動いて、
とてもスッキリして楽しい時間になりました♪
以前の私は、なかなか気持ちを切り替えるのができませんでした。
でもある時に気づいたんです。
切り替えずに、そのままでいたら、引きずったままのつまらない時間が続く。
逆に気持ちを切り替えたら、自分にとって楽しい時間が過ごせる。
自分にとって、そのまま過ごすか、切り替えるか。
どちらが幸せなのか?
だいたいの場合、切り替えた方が楽しい時間が過ごせますよね。
イライラに捕らわれると、今過ごせたかもしれない楽しい時間がなくなってしまいます。

自分にとって幸せな方を選ぶべき♪
言うか、言わないか
何でも正直に言えばいいわけじゃない。
言うことで状況が良くなるなら、言う。
言っても誰かが傷つくだけなら、言わない。
その選択もまた、自分で決めていい。
今回の出来事は、気持ちの切り替えや、言うか言わないか。
どんな出来事も自分の選択で、その後の時間を自分がどんな気持ちで過ごせるか
そんなことを改めて感じた一日でした。
気持ちの切り替えは、慣れていない人にとっては難しいと感じると思います。
私も最初はなかなか切り替えができませんでした。
でもこれは、慣れれば簡単にできるようになります。

練習すれば、誰でもできます。
本当ののんびりシリーズ
これまでの、私の体験から身体や心の切り替え方をシリーズで書いています。
👇きになる項目から読んでみて下さいね。
- ①頭を休める編
- ②呼吸でゆるむ心と身体編
- ③感情をゆるめる編
- ④人間関係をゆるめる編
- ⑤本音の伝え方編
- ⑥自分責めをやめる編
- ⑦不安をゆるめる編
- ⑧習慣化・続ける編
- ⑨まとめ
- note-がんばらない私で、ちゃんと幸せになる― 本当ののんびり習慣 ―
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