「料理が苦手…」
そう感じている方、多いですよね。
実は私も、昔はそうでした。
これでいいいのかな?
何度も味見を繰り返しているうちに、よくわからなくなってしまったことが何度もありました。
これは私の勝手な見解かもしれませんが、
料理が苦手な人ほど、「正解」を探してしまう気がします。

これであってる?
料理は「正解探し」じゃなくていい
レシピ通りに作らないとダメ。
失敗したらどうしよう。
そんなふうに思うと、料理ってどんどん重たくなります。
レシピの手順を間違えて、
「あ!また間違えてしまった。」
そんな風にすすめていたら、料理するのが嫌になってしまいますよね。
でも、もし、味が濃くなったらお湯で薄めればいいし、薄かったらお塩を足せばいい。
材料の買い忘れがあっても、違う物で代用したらいい。
そこから思わぬ、お気に入りの料理ができるかもしれません。
いくらでもリカバーできるのが家庭料理のいいところですよね。
毎日のことです。
気楽にできる工夫をすることが、生活を楽しくするコツだと思っています。

実は、料理に“正解”はありません。
同じ肉じゃがでも、
豚肉の地域もあれば、牛肉の地域もある。
好きな食べ物も、好きな味付けも個人の好みがあります。
味付けだって、家庭ごとに違います。
つまり、
「これで合ってる?」より
「これ、美味しい😋」でいいんです。
私が美味しいって感じればそれが、その料理の正解です。

世界中の誰がなんと言おうと、自分が「美味しい♪」と思えたら、それがその日の100点満点です。
私は「何を作るか」より「何が食べたいか」
私が料理をするとき、よく考えるのは
「今日は何を作ろう?」よりも
「今日は何が食べたいかな♪」
ということです。
自分が食べたいものを作ると、不思議と
✔ 美味しく作りたい
✔ 丁寧にやろう
✔ 楽しい
って気持ちになります。
“作業”じゃなくて
“自分のための時間”になるんです😊
「美味しく食べたい」から「美味しく作ろう」に気持ちがきりかわっています。

その時に食べたい物を作るから、機嫌よく料理が進みます♪
気分は、料理の味にそのまま出る
私たちは感情の生き物。
どんな気分で始めるかで、
その後の時間も変わります。
「やらなきゃ…」で始める料理と
「楽しみだな♪」で始める料理。
同じ材料でも、気持ちは全然違います。
まずは、気分を整えることも大切です🌿
お気に入りのキッチンツールでテンションを上げるのもおススメです♪
私はお気に入りのお鍋を愛用していて、そのお鍋が使いたいから煮込み料理の登場回数が多いです(笑)
自分がいかに心地よく、お料理ができるか工夫するのも、自分に対する優しさです。
それに、心地がよいから気持ちの余裕が生まれる。
気持ちに余裕があるから、周りにも優しくなれる。
自分に対する優しさは贅沢なんかじゃありません。

私は、揚げ物は味見と言いつつ、揚げたてを楽しんでいます♪
出来上がる頃には、お腹いっぱい。なんてこともあります(笑)
自信がないなら「好きな料理を極める」
「でも、自分の味に自信がない…」
そう思う方もいますよね。
そんな時は
好きな料理を、何回も作る♪
これが一番です。
好きなものなら、続くし、
「これが私の好きな味🩷」が見えてきます。
すると自然と、自信になります。
好きな料理だから、
- もっとあの時食べたあの味に近づけてみよう。
- 次回はこうしてみよう。
- このレシピ試してみたいな

好きな物のためだと、工夫が楽しくなります。
レシピに縛られすぎなくていい
私は、よく作る料理はレシピを見ません。
基本のポイントだけ押さえて、
あとは感覚です。
✔ 味見して
✔ 調整して
✔ 「これでいい♪」
それで十分美味しくなります😊
性格にもよると思いますが、私は毎回きっちり測って正確な味よりも、味見して「うん。美味しい😊」の方が気楽で心地よくお料理を楽しめています。
料理は、自分を大切にする時間
料理って、
誰かの評価のためじゃなくて
「自分を満たすため」
のもの。
気張らずに、
好きなものから、
ゆっくり始めてみてくださいね🍀
それに、日本での家庭料理は種類が多すぎます。
食事を楽しむ事は良い事ですが、全てを頑張る必要もないと思っています。
たまに食べたいけど、作るのが苦手な物は外食で楽めばいいのではないでしょうか?

自分を満たすために、お料理を楽しむ♡
ちなみに今日の夜ご飯は、大好きな味噌煮込みうどんでした♪
お醤油だしベースのうどんより、味噌煮込みの方が登場回数が断然高いです(笑)
だって、好きなもを食べた方が心も身体も満たされると思っているから。
#暮らしを整える
#料理


