お漬け物作りがもっと楽しくなる|AIを活用して自分好みの味を見つける方法

AIを活用して自分好みのお漬物作り 食と栄養

最近はまっている、お漬け物づくり

最近、野菜の冷凍を辞めてから、お漬物や酢漬けをしています。

保存も効くし、すぐ食べれるし、なにより美味しい♪♪

YouTubeなどでいろいろなレシピを見ながら、
実際に作ってみる時間がとても楽しくて。

同じ大根のお漬け物でも、
人によって材料の分量や漬け方が違うのが面白く、
「どうしてこうなるんだろう?」と感じることも増えました。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

手軽に発酵食品が食べられるし、漬けるだけなので簡単なんです♪♪


わからないことはAIに聞く

そんなときに頼りにしているのがAIです。

気になることや疑問に思ったことを聞くと、
理由や違いをわかりやすく教えてくれる。

レシピを見るだけではわからなかった部分が、
少しずつ理解できるようになってきました。

理由を理解できると、これは必要で、ここは手抜きしてもいいかも。

と自分のアレンジも広がっていきます。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

得意技は、手抜きです(笑)


甘さが気になって、自分なりにアレンジ

この前は、たくあんのレシピを見ていたときのこと。

一般的なレシピでは、
砂糖を大根の20%ほど使うものがありました。

砂糖の浸透圧を使って、
ポリポリとした食感を出すための工夫だそうです。

ただ、最近はあまり甘すぎるものが得意ではなくなってきていて、
「この量だと甘くなりすぎるかも」と感じました。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

自分なりにアレンジしちゃえばいいんです♪♪

20%の砂糖は、確かに脱水効果は高いですが、しっかり時間をかけて先に塩で水分を抜いてあげれば、十分美味しいポリポリ感が生まれます。

これは、時間に解決してもらう『スローな整え』です😊


自分の感覚を大切にしたレシピ

そこで、思いきって自分なりの分量に調整してみることに。

・砂糖 5%
・塩  2%
・酢  3%

この配合でどうなるのかをAIに聞きながら、
甘酢漬けの大根を作ってみました。

すると、甘さは控えめだけど、
ポリポリとした食感もちゃんとあって、
とても美味しく仕上がりました。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

自分の『美味しい』を大事にする。

世の中の『正解』のレシピに自分を合わせるのではなく、自分の『心地よさ』にレシピを合わせる。

そのためにAIというツールを使ってみる。

そんなふうに主導権を自分が持つことで、家事はもっと楽に、クリエイティブになりますよ。


保存方法や発酵の違いも学べる楽しさ

さらに、保存方法や発酵の違いについてもAIが教えてくれます。

冷蔵庫で保存するのか、常温なのか。
ぬか床での発酵との違いは何か。

そういったことも丁寧に解説してくれるので、
安心して試すことができています。

ちょっと疑問に思ったことは、この工程、省いたらどうなる?』

『この調味料をこれに変えられる?』と、AIに聞いています。

自分専用のシェフと対話しているような楽しい時間です。

わからないことを放置しないことで、お料理がどんどん『自由な場所』になっていきます🌿

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

疑問が浮かんだら、とりあず聞いてみる。


暮らしを楽しくしてくれる存在

お漬け物づくりを通して感じたのは、
「学ぶこと=楽しいこと」なんだということ。

そして、その楽しさを広げてくれているのがAIの存在です。

調べるだけではなく、
自分の感覚に合わせて調整していく過程も含めて、
今の暮らしをより豊かにしてくれているなと感じています。

あなたはAIを活用していますか?

難しく考えなくても、

物知りな友人感覚で、聞いてみると生活が快適になりますよ♪♪


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