アメリカでも栄養学が重視され始めている
アメリカの医療教育でも、栄養学の重要性が見直され始めています。
食べたもので身体はつくられ、健康にも大きく影響します。
これを食べると元気になる。
野菜不足が続くと便秘になる。
そんな経験、ありませんか?
私自身も日頃から実感しています。
「食は身体をつくっている」と。
添加物は避けるべき?という問い
食品添加物は取らないほうがいい。
一般的にはそんな認識がありますよね。
私も、できるだけ控えるように意識しています。
調味料など毎日使うものは、なるべく無添加を選ぶ。
これは今も大切にしている基準です。

毎日食べる物は整える
添加物が入っていない商品って、意外と少ない。
そして、こだわるほど価格も上がります。
だから私のマイルールは、
基本は気をつける。
でも、ガチガチにはしない。
「絶対に取らない」とは決めていません。
添加物ありとなし。
どちらも売っているのなら、あえて入っている方を選ぶ必要はないですよね。
それに、一度調べて食べてみて、我が家の定番にしてしまえば、毎回調べる必要もなくなります。
私は選べるなら、自分の気持ち的にも控えた方が心地がよい。
だから、無添加を選んでいます。
“怖いから”ではなく、
“心地いいから”という基準です。
私が愛用しているオススメ無添加調味料
普段から愛用しているオススメ4選です。
- ゲランドの塩(ミネラルたっぷり・天日干し100%の海塩)
- イチビキ 国産しょうゆ(すべて国産材料・無添加)
- イチビキ 生 赤だし(加熱処理していない生みそ)
- 九重みりん ほんみりん(国産もち米使用)

この調味料は身体に良いのはもちろんですが、なにより美味しいです。
出汁は、乾物の国産の干し椎茸、にぼし、昆布、いりこ等を使っています。
乾物から出汁を取り慣れていないと面倒くさそうとか思われがちですが、使う数時間前に水に浸しておくだけです。
私は、料理で使ったら、そのたびに冷蔵庫に補充しているので手間も感じていません。
普段良く口にする食材は気にしていますが、月に数回程度の物はほとんど気にしていないです。
こだわりすぎないという選択
こだわることは大事。
でも、とらわれすぎて食事が楽しくなくなったら本末転倒です。
ストレスを抱えながら食べるより、
美味しく、幸せを感じながら味わうほうが、
身体はきっときちんと栄養を吸収してくれる。
私はそう考えています。
あれもダメ、これもダメ。
これでは、心が苦しくなってしまします。
だから、罪悪感なく、多分添加物たっぷりであろうインスタントラーメンも食べています。
野菜とお肉をたっぷり入れて、
ちゃんと美味しく味わって食べる。
罪悪感は添えません。
お菓子も、たまにはコンビニスイーツも食べます。
人間の身体を信頼する
少し話はそれるかもしれませんが、
人間の身体って本当にすごいと思いませんか?
食べ物を口に入れれば、
胃や腸が自動で働き、消化し、吸収してくれる。
なんて優秀なシステム。
だから私は、
ある程度、自分の身体を信頼しています。
動き、汗をかき、不要なものを排出できる身体を目指す。
それも「整える」の一部ではないでしょか?

自分で動かしているわけではないのに臓器は動いてくれています。
不思議。だけど度身体を信頼しています。
コーラが大好きで毎日飲んで100歳まで長生きしたおばあちゃんがいるように、好きで喜んで飲んでいるのは、身体に良い気がしています。
病は気からの諺があるように、「これを食べたら身体に悪い」って考えながら食べるより、「これ、最高に美味しい」って食べる方が自分の体も心も満たされる。そう私は思っています。
気にしすぎない勇気
添加物を気にすることは悪いことではありません。
でも、気にしすぎてストレスになるなら、
それは本当に身体のためでしょうか。
私は、気にしすぎてストレスをためるよりも、
美味しく味わい、幸せを感じることを大切にしています。
それが、私にとっての「添加物とのちょうどいい距離」です。


