やりたいことリストのすすめ|自分の本音に気づくシンプルな方法

ずぼらちゃんの日常

「毎日なんとなく過ぎていく」

「やりたいことがわからない」と思っていませんか?

もしかしたら。やりたいことを見逃してしまってるのかもしれません。

趣味が広がったきっかけは、「とりあえずやってみた」こと

最近、フォカッチャ作りから始まって、
気づけば家庭菜園にまで趣味が広がっていました。

振り返ってみると、そのきっかけはとてもシンプルで。

「ちょっとやってみたい」
「なんだか気になる」

そんな小さな気持ちを、とりあえず形にしてみたことでした。


気になることは、あなたの興味のサイン

日常の中で、
なぜかよく目に入るもの。
つい何度も見てしまうもの。

それは、あなたの脳が
「これ、気になってるよ」と教えてくれているサインかもしれません。

同じ景色を見ていても、
人によって目につくものが違うのは、
それぞれ興味のアンテナが違うから。

つまり、“よく気になること”には、自分の本音が隠れているんです。

目をぎゅっと凝らして『やりたいことを見つけなきゃ!』と頑張っている時は、意外とアンテナが固まってしまうもの。

ふっと身体や心をゆるめている時に『あ、これいいな』と飛び込んでくる情報こそ、本音に近いサインだったりします♪

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

お散歩中にアイディアが浮かびやすいのも緩んでいるからです。


「やりたい」は、書き出すと育ちやすい

とはいえ、
「やってみたいな」と思ったことも、
忙しく過ごしていると、すぐに流れてしまいがちです。

だからこそおすすめなのが、
やりたいことをノートに書き出してみること。

小さなことでも大丈夫。

  • ちょっと気になるカフェに行ってみたい
  • あの棚を使いやすくしたい
  • ハーブを育ててみたい
  • ひとりで旅行してみたい
  • 美味しい紅茶の淹れ方を学びたい

書くだけで、
「私ってこれをやりたかったんだ」と客観的に気づけます。

立派な目標を書こうとしなくて大丈夫。

  • 行きたい場所
  • 食べたいもの
  • 学びたいこと
  • 暮らしで試したいこと

など項目ごとに書くのもおすすめです。

今日食べたいもの、気になっている色のこと、ただの単語でもOK。

お気に入りのペンを持って、今の自分の『好き』を紙の上で泳がせてみてください。

そしてノートに書いたら、それを一つ叶えて横線を引く。

その瞬間の小さな達成感が、脳に『私は自分の願いを叶えてあげられるんだ』という自信を貯金してくれます。

大きな夢じゃなくて、『あそこのカフェのコーヒーを飲む』くらいの小ささが、実は一番心を整えてくれます🌿

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

人生って、大きな決断より小さな好奇心でできてるんです。

お気に入りのノートにはあれこれと本音をたくさん書いている

自分と向き合う時は、環境も大切に。

丁寧に淹れたお茶や、好きな食べ物を少しつまみながら……。

好きな曲を聴きながら……。

五感が喜んでいる状態で書くと、より素直な言葉が出てきますよ♪♪

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

自分の気持ちを緩めてから書くのがおすすめです。


やりたいことに気づくと、自己肯定感も育つ

やりたいことの芽を大切にすることは、
自分の本音を大切にすることでもあります。

「自分は何をしたいのか」
「何に惹かれているのか」

そこに目を向ける時間が増えるほど、
少しずつ“自分を大切にしている感覚”も育っていきます。

結果として、
自己肯定感にもつながっていくと感じています。


昔の私は、書くことで自分を知っていった

私自身、昔はよく「やりたいことリスト」を書いていました。

当時は、
自分のやりたいこともはっきりしていなかったし、
行動するのも少し苦手でした。

でも書き出してみると、

「あ、私これやりたいんだ」

と、自分の気持ちを客観的に見られるようになって。

そこから少しずつ、
思ったことを行動に移す習慣がついていきました。

昔の書く習慣があってそれを叶えてきたからこそ、今の『すぐ動ける軽やかな私』がいます。

過去の自分が蒔いた種が、今のフォカッチャや菜園に繋がっている……そう思うと、

ノートを書く時間は『未来の自分へのプレゼント作り』のようでもあります。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

行動に移す癖がつくと、色々なことを試してみるのも気軽になります。


日常を「自分で作っている感覚」が増えていく

今は、やりたいと思ったことは
比較的すぐ行動するようになったので、
以前ほど書くことは減りました。

でも、自分と向き合う時間をとって
やりたいことリストを作る時間は、
今でもとても大切だと思っています。

好きな飲み物を用意して、
お気に入りのノートを開いて、
自分に「本当は何したい?」と聞いてみる。

そんな時間を持つだけで、
日常を“こなすもの”ではなく
“自分で作っているもの”として感じられるようになります🌿

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