クローゼットがスッキリするシンプルな習慣
服が増える理由は「買い方」にある
クローゼットをスッキリさせたいと思って、服を整理したことがある方も多いと思います。
けれど、しばらくするとまた服が増えてしまう…ということはありませんか?
実は、服が増える一番の理由は
収納ではなく「買い方」にあることが多いです。
買い方を少し意識するだけで、服の数は自然とコントロールできるようになります。
今回は、私が意識している
服を増やさない買い方のルールをご紹介します。
① 何となく買わない
服が増える大きな原因のひとつが、なんとなくの買い物です。
・セールだったから
・安かったから
・ちょっと可愛いと思ったから
そんな理由で買った服は、意外と出番が少ないことがあります。
買うときには
「本当に着たい服かな?」
と少し立ち止まって考えるようにしています。
ちょっと見て欲しいと思った服は、一週間置いてみる。
意外と忘れてしまうことが多いです。
一週間経って忘れているなら、それはその「服」が欲しかったのではなく、「買い物の刺激」が欲しかっただけかもしれません。
逆に一週間経ってもときめくのなら、それは運命の1着ですね♪

買い物刺激が欲しいだけかも?

② 持っている服を思い出す
買い物をしているときは、意外と自分のクローゼットの中を忘れてしまいがちです。
その結果、
「似たような服をまた買ってしまった」
ということも起こります。
普段から自分の服を把握しておくと、
・同じような服を買わない
・コーディネートを考えやすい
というメリットがあります。
衣替えのときに一着ずつ確認する習慣も、服を増やさないことにつながります。
これを買うのに、何かお気に入りの服を手放すとしても、欲しいかな?と考えてみる。
手にするものは好みの物なので、似た傾向の物を手にすることが多いので、自分の手持ちの服を振り返ってみるのは大事です。
クローゼットは自分だけの「一等席」新しい服の為に、今あるお気に入りの服を手放してもいいのか?そう考えると、自然と選ぶ目が厳しくなり、お気に入りを大切にしたくなります。

お気に入りと入れ替えるくらい気に入ってる?
③ 色のバランスを意識する
服を選ぶときに、色のバランスを意識するのもおすすめです。
同じ色の服ばかり増えてしまうと、コーディネートの変化が少なくなります。
色を少し変えるだけでも印象は変わるので、
服の枚数が少なくても着こなしを楽しむことができます。
私の場合は、ワンピースが多いので、
なるべく色が被らないように意識しています。
このレモンイエローのワンピースを買い替えたいから、次はどんなイエロー系がいいかな?
ってゆう具合に買い替えを楽しんでいます。
④ 本当に好きな服を選ぶ
服を選ぶときに大切にしているのが、
自分が本当に好きかどうかです。
流行だけで選んだ服よりも、
自分が気に入っている服の方が長く着ることができます。

他人ウケより自分ウケ
私も気に入っているワンピースを、10年ほど着ています。
少し生地は傷んできましたが、
形も生地も好きなので、今年も着る予定です。
自分が好きな服は、自然と大切に扱うようになります。
少し高くても、週に何度もきたくなるくらいお気に入りならば、セールで買って数回しか着なかった服よりもずっとコスパがいいです。
私の10年愛用しているワンピースは、めちゃくちゃコスパがいいです(笑)
⑤ 管理できる量を決める
服を増やさないためには、
自分が管理できる量を知ることも大切です。
ミニマリストのように「◯着まで」と決める必要はありませんが、
「このくらいなら管理できる」
という目安を持っておくと、服の数をコントロールしやすくなります。
私の場合は、シーズンごとのワンピースは10着前後にしています。
このくらいの量だと
・クローゼットが見やすい
・服を把握できる
・コーディネートを楽しめる
ちょうどよいバランスです。

自分にとって心地がいいのが一番です♪
服は少なくても楽しめる
服を増やさないと聞くと、我慢しているように感じるかもしれません。
でも実際には、
・自分の好きな服だけになる
・コーディネートを考えやすい
・クローゼットが見やすい
といったメリットが増えていきます。
数をたくさん持つよりも、
気に入った服を大切に着ることの方が、満足感は高くなるように感じています。

毎日お気に入り♡
自分に合った服の持ち方を見つける
整理収納の方法やミニマリストの考え方は、とても参考になります。
でも、大切なのは
自分に合った服の持ち方を見つけることです。
無理に減らす必要はありません。
自分が管理できて、心地よく暮らせる量であれば、それが一番ちょうど良いバランスなのだと思います。
クローゼットが整うと、毎日の服選びも少し楽しくなります。
自分にとっての心地がよいクローゼットを目指してみませんか?


