🌿 私たちの体は、小さな海だった
数年前に読んだ本で、すごく衝撃を受けた話があります。
きっかけは、Xでたまたま流れてきた投稿でした。
「海水は血液の代わりになる可能性がある」
最初は正直、え?ほんとに?って思ったんだけど
気になって本を読んでみたら、その世界に引き込まれました。
その理論を提唱したのが
ルネ・キントン
というフランスの生理学者です。
🌊 海水と血液の実験
キントンは、海水を血液と同じ濃さに調整して
実際にある実験を行っています。
それが
血液の代わりに海水を入れるという実験です。
犬の血液を大量に抜き
代わりに薄めた海水(等張海水)を体内に入れる。
今の感覚で考えると、かなり衝撃的な実験ですが
結果は
その犬は生き延びて、回復していったそうです。
この話を知ったとき
「海水にそんな力があるの?」と
すごく驚いたのを覚えています。
📖 この本について
この本では、フランスの生理学者
ルネ・キントン
の研究をもとに
「生命と海のつながり」について書かれています。
海水と体液の関係や、
海水を使った実験の話など
最初は驚くような内容も多いですが
読み進めていくうちに
「もしかしたら、私たちの体って本来すごいのかもしれない」
そんな感覚になりました。
体の仕組みを知るというよりも
体との向き合い方が少し変わるような一冊です。
🧠 この話の本質ってなんだろう
もちろん、今の医学では
海水がそのまま血液の代わりになるとは考えられていません。
でも、この話の本質はそこじゃなくて
「体の環境が整うと、回復する力が働き出す」
ということなんじゃないかなと思っています。
🧂 ミネラル塩をとるようになって感じたこと
この本を読んでから
ミネラルを含んだ塩を意識してとるようになりました。
もともとゲランドの塩が好きで使っていたんだけど
この話を知ってから、なんだか見え方が変わったんです。
ただの調味料じゃなくて
体の内側の環境に関わるもの、みたいな感覚。

🌿 体に起きた変化
実際に感じている変化もいくつかあります。
まず、ハードな運動をしても
足がつらなくなりました。
以前は疲れるとつることがあったのに
今はそれがほとんどない。
体力もついたように感じています。
運動に慣れたこともあると思うけど
それだけじゃない感覚があります。

天日干しの塩は海の成分が凝縮されていて、ミネラルたっぷりです。
🍟 食べたくなくなったもの
あと、面白いのがこれ。
ポテトチップスやポテトフライを
無性に食べたくなることが、ほぼなくなりました。
以前はよくあったのに
今はあっても年に数回くらい。
これはあくまで私の感覚だけど
ミネラルが足りないときに
体が無意識に欲していたのかもしれないなと思っています。

人間の体は無意識に足りてないものを欲します。
🌿 気づいたら元気になっていた
そして気づけば
風邪もほとんどひかなくなりました。
何か特別なことをしたわけじゃないのに
ずっと元気でいられる感じ。
この変化を通して感じたのは
体って、本当はちゃんと整う力を持っているんだな
ということでした。
🫧 整えるって、戻ること
何かを足して変えるというより
もともと持っている状態に
戻っていくような感覚。
もしかしたら私たちは
体の中にある“小さな海”に
戻ろうとしているのかもしれません。
🌸 おわりに
この話に興味がある方は
ぜひ本も読んでみてください。
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私は、最初にXでこの話を知って
そこから本を読んで、体の見え方が変わりました。
ミネラル塩がすべてを解決するわけではないけれど
体の内側の環境に目を向けるきっかけとして
とても面白い視点だと思います。
ミネラルをとることで
体が元の状態に戻ろうとする力を感じることがありました。
人の体って、本来ちゃんと治ろうとする力を持っているんだなと感じます。
もちろん、添加物などは
できるだけ避けられるならその方がいいと思っています。
でも
普段から体の内側を整えておくことで
必要以上に怖がらなくてもいいのかもしれない。
そんなふうに思うようになりました。
だから、しつこいくらいにミネラル塩の記事を書いてました(笑)
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