本当ののんびりシリーズ|⑥自分責をやめる編

自分をせめるのを辞める 気持ちがふわっと軽くなる習慣

はじめに|一人反省会、していませんか?

お風呂に入っている時。
ご飯を食べている時。

ふと気づくと、

「あの発言、大丈夫だったかな?」
「なんであんなことしちゃったんだろう…」

そんな“脳内ひとり反省会”が始まっていませんか?

実は、過去の私はこれが癖でした。
「あの時、こうしていれば…」が口癖のように頭に浮かび、
気づけば心はいつも“過去”にいました。
そして、疲れてもいました。


過去にとらわれると、「今」が消えてしまう

過去に意識が向いていると、本当は味わえるはずの

・おいしい食事
・ゆったりしたお風呂
・くつろぎの時間

が、ただの“流れ作業”になってしまいます。

さらに、過去を思い出してイライラするのも、
実は「自分で思い出している」ことが原因です。

イライラのスイッチを押しているのは、他でもなく自分自身。

まずは、この事実に気づくことが大切です。

気づけた人から、変われます🌱

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

イライラのスイッチを入れているのは自分なので、
スイッチを切る権利も私が持っています。


過去は変えられない。でも、未来は選べる

どれだけ考えても、過去は戻ってきません。
どう考えても、どうにもならないこともあります。

そして正直に言うと…

悔やみ続けるのは、時間がもったいないんです。

過去を悔やむのは「思考の癖」。

だから、こんなふうに受け止めてみてください。

「また出てきたなぁ」
「今、反省モードだなぁ」

それだけでOK。
良い・悪いのジャッジはいりません😊

まずは、そこに気づけたらこっちのもんです!!


「次どうする?」に意識を向けてみよう

反省が浮かんだら、こう問いかけてみましょう。

「じゃあ、次はどうする?」

これを考える方が、ずっと前向きです。
しかも、ちゃんと次の対策にもなります。

自分を責めるより、
未来の自分を助ける選択です✨

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

次は『ごめんね。』って一言先に言ってみようかな。

次はもう少し早く寝てみようかな。


自分責めは、心と体を疲れさせるだけ

自分を責めても、良いことはほとんどありません。

むしろ…

・気持ちが落ち込む
・やる気がなくなる
・次は失敗しないようにと気を張る
・さらに疲れる

という悪循環に入ってしまいます。

思考の癖は、練習すれば変えられます。

大丈夫。
あなたはちゃんと変われます🌸

自分をせめても、良いことはないのでその癖を辞める

あなたは、大切にされるべき存在

もしかしたら、自分では気づいていないかもしれません。

でも、あなたは大切な人です。

誰よりも、まず自分が自分を大切にしてあげてください。

大切な存在を、責め続ける必要なんてありません。


気分転換も、立派なセルフケア

気持ちがぐるぐるしてきたら…

・少し場所を変える
・軽く身体を動かす
・外の空気を吸う

これだけでも、心はスッと軽くなります。

身体が動くと、心も一緒に動き出します🌿

ぐるぐるし始めたら、誰もいないところでこっそりジャンプしてみる♪
嘘みたいだけど、物理的に身体を動かすと脳の回路が切り替わるんです(笑)

私達の身体って面白いですよね。


人は「考える」と「感じる」を同時に行うことができません。

私がよく行っている呼吸法もおススメです。

吸う時に、尾てい骨から背骨を通って頭頂まで光が通るように
吐く時に、首や肩全体、背中が横に広がる

こんなイメージをして深呼吸しています。

この呼吸をすると、身体全体の力みが抜け、頭に上っていた感情がサッと下に降りてくるので、「過去」ではなく「今」に意識が戻ってきます。

ずぼらちゃん
ずぼらちゃん

動きを感じることで、スッと感情も流れていきます。


🌱 今日できる小さな練習

・反省が出てきたら「出てきたな」と気づく
・「次どうする?」と考えてみる
・自分を責めないと決める

できなくても大丈夫😊
気づけただけで、もう十分です。

本当ののんびりシリーズ

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